名古屋パルコで開催されている「手塚治虫の遺伝子 闇の中の光展 」に行ってきた。この展示会も手塚治虫生誕80周年を記念して開催されるもので、国内外で活躍するアーティストたちが、光と闇をテーマに、新たな表現方法を通して手塚治虫の世界を表現して作品を展示していた。
グラフィックデザイン、立体、映像作品など、さまざまな形式で手塚治虫の世界が蘇る。一部の作品では、直接的に手塚作品やキャラクターを描く物ではなく、作品のテーマや問題提起などをデフォルメまたは、シンボル化して表現しているものもあった。
こうして、手塚治虫の世界に感銘を受けた作家の作品を通してその世界をみると、作品のテーマがむきだしになり、伝えたいコンセプトだけが浮き上がってくる。
売店で気になったのが、これが「これがホントの最終回だ!」という単行本。
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