岐阜県の多治見市で多治見市西高校の創立100周年記念事業として、名古屋フィルとコバケン(小林研一郎)による第九コンサートが開催された。第九は年末のN響のテレビ放送などをよく見ているが、今回はじめて生の演奏を聴くことができた。記念コンサートということもあって、はじめに関係者の挨拶からはじまった。そのあと実際の演奏に入る前に、コバケンからベートーベンの第九の聞き所やベートーベン自身の逸話などの解説があり、会場を盛りあげた。
合唱は西高校の合唱団と地元の合唱団が参加した。
ホール自体の音響がいまひとつだったように思うが、演奏の方はすばらしかった。
写真は、開演前ホワイエで開催された管楽器によるミニコンサートの模様、マイスタージンガーなどが演奏された。