翌日の凧揚げ合戦も思った以上に規模の大きなものであった。およそ4畳~6畳あると思われる凧が見た目50機以上浜松の空に舞い上がっている風景は圧巻、雨まじりの天気が少し残念であったがとても新鮮な感動を覚えた。(ちなみに凧の種類は172か町)

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凧には「葵」や「船」など町名からとったシン ボルマーク(町印)が描かれ、町対抗で凧揚げを競い合う。
凧揚げ合戦というだけあって、応援合戦もひとつの見物で、凧と同じ町印が背中に印刷されたハッピをきた人たちが太鼓やラッパにあわせて威勢のいいかけ声とともに糸を引く姿はとても美しかった。

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御殿屋台もそうであったが、凧揚げ合戦でも一生懸命頑張る子供たちの姿がとても印象に残った。こういった祭りに小さいころに参加できるというのはとても幸せな事だと思う。

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