ゴールデンウィーク中に開催されていた浜松まつりに行った。浜松まつり
を見るのは今回が初めてでとても楽しみにしていた。期間中、浜松駅、アクとシティを中心に市民コンサートなどさまざまなイベントが催されていたが、目当てにしていたのは暗くなってから行われる御殿屋台の引き回しと中田島砂丘会場で行われる凧揚げ合戦だ。
御殿屋台の引き回しは思った以上に本格的で、艶やかな提灯のひかりで飾られた数十機の屋台が次々と引き回され、屋台の中では白粉化粧をした少女たちが太鼓と笛のお囃子で祭りの雰囲気を盛りあげていた。
屋台は東西二組にわかれ、それぞれの方角から向かい合う形で進み、東西の屋台が交差するメインストリートの交差点付近に近づくと、かけ声もいっそう高まり、まつりは最高潮に達する。
名古屋にも名古屋まつりというものがあり、三英傑の行列が有名であるが、市民が参加するというものではないため、祭りは見るものというイメージしかなかったが、やっぱりまつりは参加するものなのだと今回の浜松まつりを見てつくづく思った。
(ちなみに御殿屋台の種類は82)
御殿屋台の引き回しは思った以上に本格的で、艶やかな提灯のひかりで飾られた数十機の屋台が次々と引き回され、屋台の中では白粉化粧をした少女たちが太鼓と笛のお囃子で祭りの雰囲気を盛りあげていた。
屋台は東西二組にわかれ、それぞれの方角から向かい合う形で進み、東西の屋台が交差するメインストリートの交差点付近に近づくと、かけ声もいっそう高まり、まつりは最高潮に達する。
名古屋にも名古屋まつりというものがあり、三英傑の行列が有名であるが、市民が参加するというものではないため、祭りは見るものというイメージしかなかったが、やっぱりまつりは参加するものなのだと今回の浜松まつりを見てつくづく思った。
(ちなみに御殿屋台の種類は82)