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名古屋パルコでうるまでるびの展覧会『ア・ラ・モード』が開催されていた。
うるまでるびといえば、「おしりかじり虫」で話題であるが、私のイメージではやはり、1993年に大ヒットしたテレビ番組「ウゴウゴルーガ」の「しかと」のイメージが強い。
あのなんとも言えない鹿に似た不思議な生物の単細胞的な動きが妙にかわいく、見入ってしまう。
今回の展示会でひととおりの作品をアニメーション映像で見ることができたが、一番印象に残ったのが、「Mr.Calpaccio」という白黒のキャラクター。社会生活を風刺したこのピカソやミロを連想させるタッチがとても愛らしく、シンプルなストーリーの中にせわしない現代社会が表現されていた。

→YouYube 「しかと」
(ア・ロング・デイ・オブ)Mr.カルパッチョ
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