今マイブームで読んでいる本が、常識シリーズの本だ。今回紹介するのは『医者以前の健康の常識』という本で、普段医者にかかるまえに、悩む健康や病気についての情報が楽しいイラストとともにダイジェストで解説されている。おもしろいと思ったのが、携帯電話が体に及ぼす影響についての話で、携帯の電源を付けて身に付けていると集中力が下がるというもの。人差し指と親指で力を入れて作ったわっかを別の人が離そうとしても携帯電話をもっていないとなかなか離すことができないが、電源を入れた携帯電話を反対の手のもたせると、集中力が弱まって離しやすくなる。おもしろので一度実験してみてください。
- 平石 貴久
- 医者以前の健康の常識
- 平石 貴久
- 医者以前の健康の常識2 (講談社の実用BOOK)