今年も恒例になっている大須師走歌舞伎に行ってきた。今年で第20回を迎える師走歌舞伎のお題目は「桜姫松の白波」桜姫を中心に展開される世話物歌舞伎だ。スーパー一座 が個性豊かな俳優陣が、愛憎、怨念、怪盗、などの物語のテーマを軽快な歌舞伎独特の掛け合いで表現する。
今回は3時間を超える大作で、見ている側もかなり疲れたが、物語自体は昨年より庶民的でわかりやすかった。
今年から、枡席がなくなり、座席になってしまったのと、お弁当がなくなったのが少し残念だが、毎年のことながらこの大須師走歌舞伎を見ると、いよいよ年も押し迫ってきたなあと実感する。
最後のプレゼントコーナーでせんべいが当たりました。
来年はいいことあるかな。
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サカエ経済新聞