神戸ビエンナーレ2007
を見に行ってきた。ビエンナーレとは「二年に一度」という意味のイタリア語で 隔年で開催される美術展のことを指す。
今回の神戸ビエンナーレの中心となるのは、神戸メリケンパークに期間中常設される「アートコンテナ展」だ。総数45のコンテナがあり、1コンテナ1作品という単位で作品が展示してあった。
絵やイラストといった平面的な作品はあまりなく、コンテナという展示場所の特徴をいかした立体的なオブジェやインスタレーション作品が多く見られた。
映像を利用した作品では床に船の舳先と流れる水面の映像がながれ、ている 「BANCA」という作品。流れる水面がとても心地よかった。コンテナの狭いスペースをうまく使った作品としてはマジックミラーと扉をうまく利用した空間世界をうまく表現した「鏡の扉」や竹をコンテナ内に編み込んだ作品などがあった。
その中で、神戸の震災の記憶をテーマにした「掃き清められた余白から」という陶で焼成した瓦礫を掃き集めた作品があった。震災から12年たつが、この作品を見たときその当時の報道を思い出して心が痛んだ。
今回の神戸ビエンナーレの中心となるのは、神戸メリケンパークに期間中常設される「アートコンテナ展」だ。総数45のコンテナがあり、1コンテナ1作品という単位で作品が展示してあった。
絵やイラストといった平面的な作品はあまりなく、コンテナという展示場所の特徴をいかした立体的なオブジェやインスタレーション作品が多く見られた。
映像を利用した作品では床に船の舳先と流れる水面の映像がながれ、ている 「BANCA」という作品。流れる水面がとても心地よかった。コンテナの狭いスペースをうまく使った作品としてはマジックミラーと扉をうまく利用した空間世界をうまく表現した「鏡の扉」や竹をコンテナ内に編み込んだ作品などがあった。
その中で、神戸の震災の記憶をテーマにした「掃き清められた余白から」という陶で焼成した瓦礫を掃き集めた作品があった。震災から12年たつが、この作品を見たときその当時の報道を思い出して心が痛んだ。