30年ぶりに富士スピードウェイで開催されたF1グランプリ、雨の中大荒れのレースでしたね。結果的にハミルトンが優勝しましたが、レースという意味でおもしろかったかどうか微妙でした。セーフティカーでのスタートなんというのも残念だったし、鈴鹿に比べるとやはりコースが単調でいまひとつ物足りなさを感じてしまった。唯一後半、ライコネンとマッサのフェラーリ勢の追い上げがレースらしいみどころだったが、全体的にはすっきりしないレースで少し残念。また、今回のグランプリでは雨の影響で道路が陥没し、シャトルバスに乗るまで3時間以上待たされるなど、観戦には相当の忍耐が必要だったようだ。