長門市から美祢線で5分の仙﨑駅。この仙﨑は童話詩人金子みすゞの出身地であり、街全体が金子みすゞを中心とした観光地となっていた。仙﨑駅から5分ほどあるいたところに『金子みすゞ記念館
』はある。とても質素なつくりであるが、館内は彼女の代表的な詩歌が飾られ、26才の若さでこの世をさった彼女の数奇な人生が作品とともに紹介されていた。記念館の脇には彼女が育った金子文永堂という本屋がひっそりと軒を連ねている。
この本屋はいった時、なんだかその時代にタイムスリップしたような自然な印象をうけた。
この本屋はいった時、なんだかその時代にタイムスリップしたような自然な印象をうけた。
- 金子 みすゞ, 矢崎 節夫
- わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
