hayabusa 寝台特急に初めて乗った。今回乗車したのは数少ないブルートレインの一つ『寝台特急富士/はやぶさ 』だ。寝台特急「はやぶさ」「富士」は、長年にわたり、東京と九州各地を結んでいたが、最近の乗客の減少に伴い、共通編成で運転されている。
乗車したのは名古屋~門司、約10時間の鉄道の旅だ。寝台はB寝台個室(ソロ)の下段を利用した。室内は意外と静かだったが、やはり電車の揺れと加速、減速時のガクンという衝撃はどうしてもさけられない。
酒を飲んだせいか、意外とすんなり眠りにつくことはできた。熟睡とまではいかないが、ベットに横になりながら、車窓の流れる景色を見ていると「旅をしてる」という実感がわいてきて、なんともいえない心地よさと優越感を感じた。
家族や仲間と寝台を使って旅をするのもいいが、一人で寝台個室を使って旅をするのも、ある意味とても贅沢でいいかも知れない。

ちなみに今回は写真サークルの仲間といっしょに乗車しました。