名フィル
名古屋フィルハーモニー交響楽団 の賛助会員スペシャルコンサートに行った。名古屋に住んでいながら名フィルを生で聞くのは初めてだ。
「フランス音楽の午後」と題された今回のコンサートは題名どおり、フランスの作曲家の楽曲を特集したものになっていた。
オープニングはシャブリエの華やかな音楽ではじまり、最後はルーセルのバレエ曲でしめられた。セカンドステージのオープニングではオーケストラでは珍しい、ヴィブラフォンの協奏曲が演奏された。演奏中で弓で鉄琴を弾くという奏法を初めて聞いたが、まるで風の歌を聞いているような不思議な音色であった。
プロの演奏はさすがにひと味違う。