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久しぶりに横浜美術館 に行ってきた。現在「水の情景」という水をテーマにしたアート作品を集めた企画展を開催している。私は自分が水の星座であるせいか、なぜか水の存在に特別な興味がある。
展覧会では水というものを被写体として見た場合3つの側面があると解説していた。まずひとつめは波紋や波など、水が作り出す造形的な側面。二つ目は水面に光が反射して映し出される地上の風景。そして三つ目は水の中に存在する世界を水と通して透かし見る透過である。
今回の企画展で特に印象にのこったのは、ビル・ヴィオラによるインスタレーション作品で、水の世界を定点カメラによる撮影と動画合成により、水の三つの側面を見事に表現していた。

地球が水の星。芸術という視点から見ても水は最も重要な要素の一つである事は間違いない。