最近、クライアントや協力会社の営業の方と打ち合わせで、よく会社の携帯電話の話になる。多くの営業マンは会社用と自分の携帯電話を2つ持ち歩いていて、会社用(仕事用)の携帯電話はある一定の通話金額まで補助を受けるというかたちで支給されているケースが多い。そうした場合、会社が特定のキャリアと契約を行うので、社員はキャリアや機種を選択する事ができず、結局似通った機能の携帯電話を2台持ち歩く事になってしまう。
契約の都合上どうしてもこのような形で、携帯電話を2台もたなければならないのであれば、せめて仕事用の携帯電話はビジネスユースに特化したキャリアや機種を選んでほしいと思う。
例えば、ウィルコム(WILLCOM) のビジネスタイム定額トリプルプラン。このタイプのサービスなら、ビジネスタイムの通話が無料であるし、ビジネスにかかせないPCや携帯でのメールも無料だ。また、機種(W-ZERO3)によっては、WindowsMobile5.0が搭載されているものもあるので、EXELやPowerPoint、PDFなど仕事に欠かせない書類を閲覧する事もできる。ここまでできれば、利用目的がはっきり差別化できるので、2台持ち歩いてもそれだけの意味があるのではないだろうか。