
六本木の新しい名所「
国立新美術館
」に行ってきた。波打つガラス張りの外観が話題になっている建築設計は黒川紀章氏によるものだ。構造的には直方体のビルをガラスの器で包み込んだという感じになっていて、内部から見ると立体的な吹き抜け構造になっていることがわかる。波打つガラス曲面は光が透過されて不思議な空間を演出していた。
建物自体は地下1階、地上3階という規模であるが、各フロアーの天井はかなり高い。展示施設は全部で7つ、3階には講堂と研修室がある。アクセスはちょっと不便だが、六本木ヒルズからのシャトルバスが出ていた。