名古屋ボストン美術館 で開催されている、「アメリカ車のデザイン」展に行ってきた。展示されている作品はボストン美術館理事、フレデリック・シャーフ氏による1945年から1970年までのコレクションで、ジャンル別、時代別にデザイン画が展示されていた。
このころのアメリカ車の外装デザインは、ロケットやジェット機をイメージするようなデザインが多く、最先端でかっこいいといったイメージを強く訴求しているように思えた。
印象に残ったのはやはり広告用のアート作品で、当時の生活様式やトレンドがよく分かる。広告は時代を映す鏡といわれるが、これらの作品からは古き良きアメリカのホームドラマを思い起こさせる。