名古屋駅に新しく二つのランドマークが出来た。ミッドランドスクエアと名古屋ルーセントタワー だ、ミッドランドスクエアはトヨタ自動車が入っている事で有名だが、今回はまず、名古屋駅の北側にある、名古屋ルーセントタワーを見学してきた。
「ルーセント」とは、英語で「光る、輝く」の意味で、緩やかな美しい曲線を描く独創的な建物の特徴からからもそのイメージが感じられる。
ルーセントタワーへは、地下鉄東山線の改札出口から地下道でつながっており、そのプロムナードは床と壁面には名古屋の観光名所や自然動物たちのシルエットが描かれている。現在ルーセントタワーをテーマにしたグラフィックデザイナーによるポスターが展示されているのでこちらの方も一見の価値がある。
施設機能としては地下1階~3階と40階はレストランやテナントなどの商業施設が入っており、5階~39階はオフィスビルとして活用される。