eco
昭和シェル石油からこんどは地球にやさしい灯油がリリースされた。「Shellエコ灯油 」だ。灯油というと「石油ストーブ」というイメージが真っ先に浮かぶが、今回のこの灯油はそんな室内利用に適した性能を持っているようだ。まず、「臭い」の問題石油ストーブで嫌なのが灯油の臭いなのであるが「Shellエコ灯油 」は臭気の感覚量が通常の半分であるため、部屋置きしてもほとんど臭いがきにならないらしい。(くさくない支持率80%以上)そしてそのほかにも、べとつきがすくない、環境にやさしい(硫黄含有量は、一般灯油の1/10以下)などのすぐれた機能をもっている。

これからだんだんストーブが恋しくなる季節になってくるが、寒いときは自然とストーブを中心にみんなが集まってくる。若い頃スキーによくいったのだが、そんなとき山のロッジではストーブを取り囲んで気の合う仲間たちとよく話をしたものだ。ときには、初めてあったスキーヤーも話に参加してきてスキー談義でもりあがった事もあった。またそんなスキーヤーが集う様子を見てかロッジのオーナーが、お汁粉や焼き芋なんかをサービスしてくれた事もあった。
もしそのころ「Shellエコ灯油 」といったもがあったら、「地球にやさしい灯油」というテーマで環境問題などを話し合っていたかもしれない。