eco ドライバーになって20年ほどたつ。20年も車に乗っていると、楽しいことや大変だった事などいろいろな思い出がある。その中で特に印象に残っているものの中に1986年のハレー彗星を見に行ったときの思い出がある。
私は友達3人とハレー彗星 を見るために愛知県、渥美半島の伊良湖岬に向かった。われわれは、車にはカメラと三脚を積み込み、76年に一度の天空のイベントをこの目でみようと深夜のドライブを楽しんだ。伊良湖に到着するとできるだけ人口の光が届かない場所を探して車をはしらせていた。そして海岸沿いの脇道にはいった瞬間、車が動かなくなった。スタックだ。その場所は砂地になっていて自力で脱出することは不可能であることは明らかだった。途方にくれていた私たちは我にかえり天空を見上げるとそこには美しい夜空が広がっていた。そしてハレー彗星を発見した。肉眼でもなんとか見る事ができた。大学4年の思い出だ。
最近の車は当時に比べると燃費がよくなったと思うが、ドライバーとして最近は環境の事を考えるようになってきた。国土交通省を中心に『エコロード・キャンペーン』を実施している。このキャンペーンは運転のしかたを考え少しでもCO2の排出を減らして、環境にやさしい運転を心がけようというものだ。
現在専用サイトでエコロード・キャンペーン参加宣言 を募集しています。

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