デジカメやICレコーダーなど、最近デジタル機器を使う機会が増えてきた。デジタル機器を利用するときにいつも考えてしまうのが、記憶媒体(SDカード)だ。いままではSDカードを選ぶ際、何カットの写真がとれるかというメモリの容量だけを気にしていたのだが、最近は読み書きのスピードの方も気になるようになってきた。
例えばバッファローから発売された「激速20MB/sタイプのSD™カード 」。激速というだけあってリードタイムはかなり早い。
たとえば、動物園や水族館などで動きのある被写体をデジカメで撮影する際、連射機能を使うことがあるのだが、そんな時は最適だ。それから、最近は動画モードをよく使うようになってきので、そんな時にもコマ落ちせず撮れると大変助かる。
シャッターチャンスは一瞬。書き込みの待ち時間のおかげでなんどもシャッターチャンスを逃すというくやしい思いも、この「激速20MB/sタイプのSD™カード」を使えばしなくてすむだろう。