デジタルカメラが普及した今、デジタルカメラはとても便利で使い勝手が良い反面、便利すぎて面白くないという気持ちが強くなってきた。銀塩カメラのようにフィルムを選んだり、現像しないとできあがりがわからないといったわくわく感がなくなってとっても寂しい。
そんな状況の中で、最近個人的に気になっているのがトイカメラとか、ポラロイド だ。
世界にたった一枚しかないという希少性や撮影環境による仕上がりの偶然性といったものに妙に惹かれる。
特に気になっているのが「HOLGA 」で、四角いフレーム、不完全な画像再現など、撮ってみなければわからないどきどき感がに興味を惹かれる。
最近はトイカメラ関連の本も出だしたので、チャレンジしてみたいと思っている。

●ポラスタイル
全日本HOLGA普及委員会
We Love HOLGA―きまぐれトイカメラの使い方
モノグラム
POLAROID LIFE
藤田 一咲
ポラロイドの時間