ソニーからミノルタのブランド「α」の名を引き継ぐデジタル一眼レフが発売された。“ソニーα100”。本体10万円を切る価格でハイスペックを実現し、他社をけん制する。画素数1020万画粗の高解像度に加え、手ぶれ補正、アンチダストなど、いままでのデジタル一眼にはあまり搭載されていない機能が内蔵されている。
また、レンズ郡にはCarl Zeiss製品もラインナップされている(Vario-Sonnar T*、Planar T*、Sonnar T*)。
コンセプトカラーには「シナバー・カラー」と呼ぶオレンジ色を設定している。
現在デジタル一眼といえば、キャノン、ニコンの独壇場であるが、今後需要が伸びると思われるデジタル一眼市場にソニーが割って入る形になる。
SONYというとどうしても家電のイメージが強く、精密機械としてのカメラとなるとそのブランドがじゃまをしてしまっているような気がするが、これらのスペックを見ていると一度試してみたくなる。
●ソニーα