映画検定 」。にわかに話題になっていますね。私の映画好きの仲間の中ではどうなんだろうといろいろ意見が飛び交っています。

この検定は「キネマ旬報社」の「総合映画研究所」というところが監修していて、4級から1級までのランクがある。(→映画検定ランク)

これを見ると3級くらいまでは映画好きという感じのレベルでいけそうな気がするが、それ以上になると、データをそれなりの勉強をしないと合格できないような気がする。

パンフレットには
「映画検定は、ファンの皆さんが、映画についてどれだけの知識があるかを試す道場のようなもの」と書いてある。
検定にはいろいろな目的があると思うのだが、私は、「自分の知識が相対的にどのようなレベルなのかを試す」あるいは、「学問的に自分の知識を整理する」というのが検定をうける際の目的であると思っている。
今回のこの検定、このような考え方が通用する納得のいく監修になっていればよいと思うが、商業的な匂いもしないでもない。

受験料は単願の場合4級と3級が4,000円。これが高いか安いか?
(下記の公式テキストブックは2,100円)

第一回の応募結果が楽しみだ。

P.S.映画検定のオンライン模擬試験 があるので興味のある方はどうぞ、ちなみに私は90点/100点でした。

キネマ旬報映画総合研究所
映画検定公式テキストブック