世界的なベストセラー作家「パウロ・コエーリョ」原作の「ベロニカは死ぬことにした
」は日本でも20万部を突破したベストセラー小説だ。
「私の世界にはなんでもあるけど なんにもないの」という生に対する疑問から自殺未遂を起こした女性が生きる意味を発見していく物語である。
私は小説を読んでいないので、実際にどういう事を描いていたかわからないが、映画に関しては、今ひとつ伝わってくるものがなかった。
それは、表現の方向性の問題にあるのではないかと思う。
私には監督がこの作品をシリアス路線で描きたかったのか、コミカルに仕上げたかったのか、はたまた神秘的に仕上げたかったのかがよくわからなかった。
結果的に各シーン一貫性がない中途半端な作品になっており、期待はずれの感は否めない。(★★☆☆☆)
「私の世界にはなんでもあるけど なんにもないの」という生に対する疑問から自殺未遂を起こした女性が生きる意味を発見していく物語である。
私は小説を読んでいないので、実際にどういう事を描いていたかわからないが、映画に関しては、今ひとつ伝わってくるものがなかった。
それは、表現の方向性の問題にあるのではないかと思う。
私には監督がこの作品をシリアス路線で描きたかったのか、コミカルに仕上げたかったのか、はたまた神秘的に仕上げたかったのかがよくわからなかった。
結果的に各シーン一貫性がない中途半端な作品になっており、期待はずれの感は否めない。(★★☆☆☆)
- パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 江口 研一
- ベロニカは死ぬことにした