最近、職場でにわかなブームになっているのが、『生協の白石さん』という本だ。これは東京農工大学の生協ではたらく通称『白石さん』が生協に対して投稿された「ひとことカード」(言うなればご意見カード)に答えていくという事の中身をまとめたものだ。おもしろいのは、学生が出すとんでもない質問、例えば、「愛は売っていないのですか?」とか「単位を売ってください。」などに対し、誠実に見事なコメントを切り返すところだ。この本を読んでいるとなんだか、平和な感じがしてとても癒されるのだ。生活に疲れている方にお薦め。

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がんばれ、生協の白石さん!

白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
生協の白石さん