「人生の答え見つける映画」、これがこの映画「プルーフ・オブ・マイ・ライフ
」の代名詞になるのではないだろうか?映画を見終わったあとにそう思った。題材は凡人ではなかなかなじみのない「数学」という世界。そして「証明(proof)」というキーワード。これがこの映画のバックグランドだ。そして、その中で繰り広げられる親子、兄弟、社会的な人間関係。いくつものテーマをこのキーワードで綴っていく。映画自体は少しとっつきにくい感じがするが、主演のグウィネス・パルトロウや彼女の父親役のアンソニー・ホプキンスの見事な演技が物語のメッセージをしっかり伝えてくれる。(★★★☆☆)
アンソニー・ホプキンスがかなり太っていて最初は別人のように思えた。これも役作りなのかな?