最近やたら「ロハス(LOHAS)」という言葉を聞くようになった。なんでも「健康的で持続可能な暮らし方」(Lifestyles Of Health And Sustainability)のことを言うらしいのだが、抽象的すぎていまひとつピンとこない。
実はこのロハスという言葉、「環境(エコロジー)」という言葉と密接につながっているみたいだ。
これまでのエコロジーは「つらくて大変」「長続きしない」というイメージが強く、結果としてエコにつながらないことが多かった。(確かにゴミの分別は大変かも)
そこでこの概念をなんとか払拭するために、生まれた言葉が「ロハス」で、環境に配慮した活動に「楽しく」、「スタイリッシュに」という要素を加えることによって、暮らしの中に定着させようという、ある意味シンボル的な総称らしい。
そしてそこから、「環境にやさしい」イコール「人にやさしい~健康的」「節約」といった具体的な手段が派生して「ロハス」というイメージができあがっているようである。

この「ロハス」については関連本が沢山でてきているので興味のある方はどうぞ。
イデ トシカズ
いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方
 
Lohas/book