プロレス 毎年ぶりだろうか、愛知県体育館で久しぶりに新日本プロレス を観戦した。タイトルは 『BATTLE FINAL 2005 名古屋決戦』。
新日本プロレスというと藤波辰爾やタイガーマスクを思い浮かべる私はもう古いのだろうか、今では、永田、金本、ライガー、稔といったところが人気があるのだろう。

プロレスを一番見ていたのは中学~高校ぐらいであったが、新日本プロレスはそのころのスタイルを今でもあまり変えずに伝統を守り続けているように思った。
ただ、以前より、演出やウケを狙ったものが多くなってきているように思う。真剣なのにコミカルに見える選手がいると楽しいし、人間的なパフォーマンスにも思わずにやっとさせられる。真のプロレスファンには怒られるかもしれないが、そう言ったところとても楽しかった。プロレスはやはりエンターテインメント、いろいろな趣向を凝らして観客をどんどん楽しませてほしい。