2ヶ月まえぐらいだろうかNHKでカーペンターズの特集をやっていた。この番組はリチャード・カーペンターがピアノの前でカーペンターズの生い立ちからカレンがなくなるまでの軌跡をスチールや映像を交えて紹介するというものであった。
主に拒食症で亡くなったカレンを偲ぶ内容になっていた。ドラム少女だったころの話、ハイスクール時代の話、デビューそして栄光の日々。

only 私はカーペンターズ全盛期に小学校~中学校ぐらいで、はじめてこずかいを貯めて買ったレコードがカーペンターズの「オンリー・イエスタディ」であった。そしてこれがきっかけで洋楽を聴くようになった。

カレンの突然の訃報を聞いたときは本当に悲しかった。カレンのあの優しい歌声がもう聞けなくなってしまう。そんな記憶が番組を見ていて思い出され、とても切ない気持ちになった。

今でもキャンプでは必ずカーペンターズの音楽を聞く、人里離れたキャンプ地にいると、なんだか無性にカレンの声が聞きたくなってしまう。これはきっとカレンの歌声に人に癒しと優しさを与える力があるからではないかと思う。

P.S.
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東芝EMI
リメンバー・ザ・カーペンターズ