天気が良かったので名古屋稲永公園にいってみた。ここは全国的に有名な藤前干潟
を望む公園。今日もたくさんの人が散歩や釣りをしている。
藤前干潟に接する海岸沿いの道は私のお気に入りの場所で、たまに立ち寄るのだが、今回は時間があったので以前から気になっていた「野鳥観察館
」という二階建ての古い小さな施設に入ってみることにした。
施設は入場無料。通路には野鳥に関するパンフレットや機関誌が並べてある。建物の半分は野鳥観察用の展望施設になっていて窓越しにバードウォッチング用の望遠鏡が設置されている。
さっそく私も望遠鏡で野鳥を観察してみる。遠くにある中州のようなところを標準をあわせると肉眼では見えなかった野鳥が「こんなにいたのか」と思わず声を上げてしまうほどたくさんいた。
しばらく見ていたが意外にあきない。(ちょっと西日強くてが暑かったが)
そのうちに「あの鳥はどういう鳥だ?」とか、「何してるんだ?」とかいろいろ知りたくなってきてた。望遠鏡の脇にここで見られる野鳥の解説が置いてある。なるほどこういった感覚がバードウォッチングのおもしろさなんだと自分で納得した。逆光のため、鳥たちの色はわかりにくかったが大きな白いサギはめだっていた。
藤前干潟は国指定の鳥獣保護区に指定されており、シギ、チドリなどの渡り鳥の重要な渡来地としてラムサール条約に登録されている。
●ラムサール条約
通称は、この条約に関する最初の国際会議が開催されたイランの都市ラムサールにちなむ。締約国は水鳥の生息にとって重要な湿地を指定して、指定湿地は事務局の登録簿に登録される。締約国は指定湿地の適正な利用と保全について計画をまとめ、実施する。(Wikipediaより)
藤前干潟に接する海岸沿いの道は私のお気に入りの場所で、たまに立ち寄るのだが、今回は時間があったので以前から気になっていた「野鳥観察館
」という二階建ての古い小さな施設に入ってみることにした。施設は入場無料。通路には野鳥に関するパンフレットや機関誌が並べてある。建物の半分は野鳥観察用の展望施設になっていて窓越しにバードウォッチング用の望遠鏡が設置されている。
さっそく私も望遠鏡で野鳥を観察してみる。遠くにある中州のようなところを標準をあわせると肉眼では見えなかった野鳥が「こんなにいたのか」と思わず声を上げてしまうほどたくさんいた。
しばらく見ていたが意外にあきない。(ちょっと西日強くてが暑かったが)
そのうちに「あの鳥はどういう鳥だ?」とか、「何してるんだ?」とかいろいろ知りたくなってきてた。望遠鏡の脇にここで見られる野鳥の解説が置いてある。なるほどこういった感覚がバードウォッチングのおもしろさなんだと自分で納得した。逆光のため、鳥たちの色はわかりにくかったが大きな白いサギはめだっていた。
藤前干潟は国指定の鳥獣保護区に指定されており、シギ、チドリなどの渡り鳥の重要な渡来地としてラムサール条約に登録されている。●ラムサール条約
通称は、この条約に関する最初の国際会議が開催されたイランの都市ラムサールにちなむ。締約国は水鳥の生息にとって重要な湿地を指定して、指定湿地は事務局の登録簿に登録される。締約国は指定湿地の適正な利用と保全について計画をまとめ、実施する。(Wikipediaより)