ちょっと古い映画になるのだが、スポーツ映画というとこの映画を思い出す。「ジョーイ 」。

この映画は白血病に犯された弟ジョーイとアメリカンフットボール選手である兄ジョンをとりまく家族の実話に基づいた感動の名作だ。


病床のジョーイは、ジョンに誕生日のプレゼントに「1試合に4回のタッチダウン」を願う。ジョンは弟の約束を果たすためにゲームに出場し、2639ヤードの疾走と、29のタッチダウンの記録を残す。


この映画を見ると人々に感動を与えるスポーツのすばらしさと、その圧倒的な力の強さを見せつけられる。とにかく涙なしでは見られません。

United American Video
Something for Joey

この作品は1977年、今から30年近く前の映画なので私の記憶も定かではありませんが、そのころアメリカンフットボールに興味を持っていたので特に印象に残っているのかもしれません。ちなみにそのころはマイアミドルフィンズのボブ・グリーシーというクオーターバックが活躍していました。彼はタンパベイ・パッカニアーズで現在活躍中のクォーターバック、ブライアン・グリーシー の父です。