アメリカニューオリンズを襲ったハリケーンカトリーヌの報道も最近は少なくなってきたが、今なお復興のメドがたたず、現在も大変な状況にあるのは間違いないようだ。ニューオリンズ出身のウィントンマルサリスを初めとするミュージシャンが被災者のためにチャリティライブを行っているが、日本でもジャズミュージシャンを中心に「ハリケーン・エイド・ジャパン 」という募金活動が始まった。実行委員には三枝成彰、デーブ・スペクター、日野皓正などが名を連ねており募金を訴えている。ホームページを見たがとくにチャリティコンサート的なものはなく、とりあえず募金窓口を設置したところのようだ。