エリック・アレキサンダー
がバラード中心のアルバムを出した。彼は私のお気に入りのハード・バップのテナー奏者であるが、今作の「SUNDAY IN NEW YORK」はバラードが際だっていた。彼のアップテンポの曲もいいがバラードはそれ以上に良い。なんといっても低音部の柔らかで力強い響きがたまらなく良い。とくに6曲目の「ライク・サムワン・イン・ラヴ」はぐっとくる。
テナーをやっているものとしては「こんな音が出したい」と思わずにはいられない。
エリック・アレキサンダー
がバラード中心のアルバムを出した。彼は私のお気に入りのハード・バップのテナー奏者であるが、今作の「SUNDAY IN NEW YORK」はバラードが際だっていた。彼のアップテンポの曲もいいがバラードはそれ以上に良い。