先行上映で「スターウォーズ エピソード3 /シスの復讐
」を見てきました。何度見てもスターウォーズのオープニングはゾクゾクします。今回は最終作ということと、物語がつながるという点でファンにとってはとても意味深い作品である事言うまでもありません。そして今回は期待を裏切らない、とてもすばらしい内容でした。感想としては、やっと長編小説を読み終わったという感じで、達成感というか、満足感というかそんな気持ちになります。とくに全作まではっきりはからなかった点、「どうしてアナキンは暗黒面に入ってしまったのか」「どうしてアナキンはダースベイダーのような風貌になってしいまうのか」「シスとは何なのか」そして「1作目(エピソードIV)にどう繋がるのか」などが見事に決着します。また、細かい点ですが美術的な要素の繋がりを注意して見てみるといろいろな発見があると思います。スターウォーズファンの方はもちろん必見ですが、まだスターウォーズを見ていない方にも充分楽しめると思います。この作品を見ずしてスターウォーズは語れませんね。(★★★★☆)