atom「ガラスの地球を救え」は1989年に他界した漫画家・手塚治虫の最後のメッセージだ。一言で言うと「これ以上人間の手によって、大切な空気や緑、そして青い海を汚してはいけない。また、次世代を担う子供達の夢を守らなければならない」となる。
この課題をテーマにしたイベントが名古屋のDe La Fantasiaで開催されている。これに先日参加してきた。
内容はこのメッセージを星と映像と音楽を融合させたプラネタリウムシアターとして上映するというもので、幻想的なものであった。
このコンテンツの中では、メッセージの後半部分「次世代を担う子供達の夢を守る」が特に強調されているように思えた。
それからびっくりしたのは
プラネタリウムの小ささだ。幼い頃科学館で見た大型の装置とは違い、1メートル四方ほどのプロジェクターに近いものであった。これは大平貴之氏が開発しギネス認定されたスーパープラネタリウム・「メガスターII」で、世界最多となる500万個の星空を再現するというものらしい。