日本国際博覧会ささしまサテライト会場で開催されている「アートオブスター・ウォーズ展
」に行ってきた。入り口にはダース・ベイダー
のレプリカが置いてある。内容はスターウォーズシリーズの第1作目から来月公開のエピソード3までの実際に利用された設備や絵コンテ、衣装などが公開された順に展示されているというものだった。展示物の合間にはDVDの特典映像らしきものが上映されており、展示物に関連した部分の制作秘話などが、液晶モニターで上映されていた。
どれも懐かしいものだったが、印象にのこったのはやはり衣装や着ぐるみで、チューバッカ は予想以上にでかかった。また、エピソード3で使用されたダースベイダーが誕生する手術台は妙なリアリティがあった。そしてこだわってるなと思ったのがライトセーバー だ。実はライトセーバーは持ち主によってデザインが微妙に違う。中でもかっこいいと思ったのが前回のエピソード2でヨーダ と剣を交えたドゥークー伯爵 のライトセーバーだ、柄のところに反りがつけてあってなかなか良い。売店でグリップだけのレプリカが確か7万5,000円?ぐらいで売っていた。
エピソード3の公開が待ち遠しくなってきた。(公開まであと17日)