韓国映画をひとつあげろと言われれば、迷わず「シュリ」をあげる。
この作品の中で展開されるハリウッドばりの戦闘シーンや、南北問題を背景にしたせつない純愛物語は、韓国映画の存在を一気に全世界にアピールしたのではないかと思う。シュリは1999年の作品であるが、この映画の公開によっていまひとつ元気がなかった邦画がこれに負けじと刺激をうけ、近年の邦画のレベルアップにつながったような気もする。
そして「冬のソナタ」の大ブームによって、改めて韓国映画が見直され、「八月のクリスマス」などシュリ公開以前の作品が再度注目をあびるようになってきている。(名古屋シネマスコーレで現在韓流シネマ・フェスティバルを開催中)そういった意味でもシュリは重要な意味を持つ作品であると言えよう。もし、冬のソナタを見たがまだシュリを見ていない方がいるなら、是非この作品もみていただきたい。韓国純愛の原点を見ることができると思う。
●韓流.net
この作品の中で展開されるハリウッドばりの戦闘シーンや、南北問題を背景にしたせつない純愛物語は、韓国映画の存在を一気に全世界にアピールしたのではないかと思う。シュリは1999年の作品であるが、この映画の公開によっていまひとつ元気がなかった邦画がこれに負けじと刺激をうけ、近年の邦画のレベルアップにつながったような気もする。
そして「冬のソナタ」の大ブームによって、改めて韓国映画が見直され、「八月のクリスマス」などシュリ公開以前の作品が再度注目をあびるようになってきている。(名古屋シネマスコーレで現在韓流シネマ・フェスティバルを開催中)そういった意味でもシュリは重要な意味を持つ作品であると言えよう。もし、冬のソナタを見たがまだシュリを見ていない方がいるなら、是非この作品もみていただきたい。韓国純愛の原点を見ることができると思う。
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