写真撮影のロケで敦賀方面にいった。今回のテーマは「港町のレトロな町敦賀&港町日向(ひるが)」であった。日向は素朴な漁村で、ゆったりとした時間が流れていた。(タクシーの運転手が言っていたがここは以前に高倉健主役の映画のロケ地になった事があるらしい。)
その後敦賀に移動し撮影をはじめようと駅に設置してあるガイドマップを見るとメインストリートに「メーテルとの出会い」というようなタイトルが付いた松本零士のキャラクターのブロンズ像がたくさん置かれていのに気づいた。どうしてここに?と思いつつ歩いていくと30メーターおきぐらいに、いろいろなキャラクターのブロンズ像が現れた。(メーテル、鉄郎、古代進、スターシャ、アナライザー、ハーロック、エメラルダスなど。)
なんでもこれは「敦賀サマーフェスティバル2003 with 若狭路博」というイベントが開催されたときに設置されたらしい。
人通りが少なかったせいか、ブロンズ像は不思議な存在感を持っていた。