『流石』、ブログを観ていたらこのような文字を時々みかける。はずかしい話、これをどう読むか分からなかった。電子辞書好いている私なので、さっそくこの文字の意味を調べてみた。
【読み】流石(りゅうせき)(さすが)
なぜこれを「さすが」と読ませているのか?不思議に思い、熟語で調べた。すると次のように記述されていた。
「故事成語→晋の孫楚が「漱流枕石=流れに漱ぎ石に枕す」というべきところを間違えて「漱石枕流」と言ったのを、王済がとがめると、それは石で歯をみがき、流れで耳を洗うことだとこじつけて誤りだとは言わなかった。」という話から「さすが」の当て字として「流石」を使うようになった。
確かにえらい人が間違った事を話しても、正しく思えてしまう事はよくある。まさしく流石(さすが)だ。
【読み】流石(りゅうせき)(さすが)
なぜこれを「さすが」と読ませているのか?不思議に思い、熟語で調べた。すると次のように記述されていた。
「故事成語→晋の孫楚が「漱流枕石=流れに漱ぎ石に枕す」というべきところを間違えて「漱石枕流」と言ったのを、王済がとがめると、それは石で歯をみがき、流れで耳を洗うことだとこじつけて誤りだとは言わなかった。」という話から「さすが」の当て字として「流石」を使うようになった。
確かにえらい人が間違った事を話しても、正しく思えてしまう事はよくある。まさしく流石(さすが)だ。