ゴールデンウィーク中に友人たちとバーベキューをした。友人たちはそれぞれ子づれで参加するので子供たちだけででも5~6人の人数になる。せっかく子供があつまるので、以前知人から聞いていた「ミッケ!」という絵本を持参し、子供たちがどんな反応を見せるか実験してみる事にした。
「ミッケ!」シリーズは、原題を「I SPY」といい、米国で大ベストセラーとなったゲーム絵本で、精巧なジオラマを写した写真の中にかくれされているさまざまな物を探していくという内容だ。
まずひとりの子供(5才男)にその本を見せた。本を開くと色鮮やかなジオラマ写真が現れる。それを見てその子はすぐに興味をしめした。一緒に隠されたものを探す。以外と探すのが早い。(私が遅いのかも?)しばらく二人で探しあっこしていると女の子たちが加わってきた(4才と9才)。一緒に同じものを探しはじめる。順番にものを探しているうちにおもしろい傾向があることに気づいた。男の子と女の子では探す対象によって探すスピードが異なるのだ。男の子は「飛行機」などの乗り物系に、女の子は動物や花などを見つけるのが早い。やはり興味のあるものは見つけるのも早いようだ。さらに一緒に探しているとだんだんその子の好きなモノや性格がだんだんわかってくる。単純なもの探しなのだが、よく考えられた絵本だと思った。
結局私は最後まで子供たちにつきあうはめになりとうとう一冊読み終わってしまった。
ぼろぼろになった本が子供たちの興味の度合いを示していた。
「ミッケ!」シリーズは、原題を「I SPY」といい、米国で大ベストセラーとなったゲーム絵本で、精巧なジオラマを写した写真の中にかくれされているさまざまな物を探していくという内容だ。
まずひとりの子供(5才男)にその本を見せた。本を開くと色鮮やかなジオラマ写真が現れる。それを見てその子はすぐに興味をしめした。一緒に隠されたものを探す。以外と探すのが早い。(私が遅いのかも?)しばらく二人で探しあっこしていると女の子たちが加わってきた(4才と9才)。一緒に同じものを探しはじめる。順番にものを探しているうちにおもしろい傾向があることに気づいた。男の子と女の子では探す対象によって探すスピードが異なるのだ。男の子は「飛行機」などの乗り物系に、女の子は動物や花などを見つけるのが早い。やはり興味のあるものは見つけるのも早いようだ。さらに一緒に探しているとだんだんその子の好きなモノや性格がだんだんわかってくる。単純なもの探しなのだが、よく考えられた絵本だと思った。
結局私は最後まで子供たちにつきあうはめになりとうとう一冊読み終わってしまった。
ぼろぼろになった本が子供たちの興味の度合いを示していた。

- 著者: ジーン マルゾーロ, Jean Marzollo, Walter Wick, 糸井 重里, ウォルター ウィック
- タイトル: ミッケ!―がっこう