岡崎シビックセンターにせっかくいったので、Dr.JAZZこと内田修氏のジャズコレクションのコーナー
にも立ち寄った。入口を入ると正面奥の楽器の展示が目を引く。ウッドベースと使い込まれたテナーサックス、セルマーマークVIが飾ってある。周囲の棚には、内田氏のコレクション12,308枚のレコードレーベルのコピーがファイリングしておいてある。そして中央には、内田氏関するビデオライブラリがあり、だれでも試聴できるようになっている。
タイトルはわすれたが、内田氏とタモリがジャズ談義をする番組のテープがあったのでそれを見てみた。内田氏のことは、綾戸千絵などがテレビ番組などでエピソードをよく話していたので、ある程度は知っていたが、このビデオをみて改めて、内田氏のすごさを知ることになった。特に驚いたのは肉体的にも精神的にもハードなミュージシャンたちが内田氏に感謝をしているところだ。何故かというと、とにかくライブに顔をだし、ファンとしてコミュニケーションを持つ。医師としてのアドバイスをし、診察、治療もしている(包茎の手術もしたそうです)。そして自宅のスタジオに招き入れて現実的なバックアップをしている。まさにミュージシャンの心の支えだ。こんなにすごい方だとは知りませんでした。
タイトルはわすれたが、内田氏とタモリがジャズ談義をする番組のテープがあったのでそれを見てみた。内田氏のことは、綾戸千絵などがテレビ番組などでエピソードをよく話していたので、ある程度は知っていたが、このビデオをみて改めて、内田氏のすごさを知ることになった。特に驚いたのは肉体的にも精神的にもハードなミュージシャンたちが内田氏に感謝をしているところだ。何故かというと、とにかくライブに顔をだし、ファンとしてコミュニケーションを持つ。医師としてのアドバイスをし、診察、治療もしている(包茎の手術もしたそうです)。そして自宅のスタジオに招き入れて現実的なバックアップをしている。まさにミュージシャンの心の支えだ。こんなにすごい方だとは知りませんでした。