さわやかな別れの映画別れの映画というと、切ない、悲しいといった形容詞がつくことが多いと思うが、哀しいけどとってもさわやかな感じを受ける映画がある。スピルバーグ監督の「オールウェイズ」だ。この映画には、単に死別だけでは終わらない人が生きた魂の力と愛の姿がそこに感じられる。 恋人を残しで死んでしまう主人公は、死んだ後消火パイロットとして後輩を見守り、恋人をわかれの悲しみから救うのだ。こんなにさわやかな別れの映画は他になかったように思う。詳しいあらすじはこちら タイトル: オールウェイズ