今回のTBステーションのテーマを見て思い出した漫画がある。手塚治虫の「ルードウィヒ・B」だ。この作品はベートーベン好きだった筆者が、現地などの取材をへてベートーベンという人物像を、ドラマティックに描いた伝記コミックだ。
この作品で、ベートーベンは音楽の天才であり、一風変わった頑固な人間としてあらわされている。
物語の中でモーツァルトが登場するが、作曲家としての彼との対比も大変おもしろく、ベートーベンのキャラクターを見事に表現している。
残念ながら制作途中で筆者が亡くなったため、未完作となっているが、もしこの作品が完成していれば、「ブッダ」などと並ぶ名作になっていたに違いない。

著者: 手塚 治虫
タイトル: ルードウィヒ・B (1)
この作品で、ベートーベンは音楽の天才であり、一風変わった頑固な人間としてあらわされている。
物語の中でモーツァルトが登場するが、作曲家としての彼との対比も大変おもしろく、ベートーベンのキャラクターを見事に表現している。
残念ながら制作途中で筆者が亡くなったため、未完作となっているが、もしこの作品が完成していれば、「ブッダ」などと並ぶ名作になっていたに違いない。

著者: 手塚 治虫
タイトル: ルードウィヒ・B (1)