先日、岐阜県の可児市文化創造センターで「サクソフォンの生い立ち」と題したレクチャーコンサートがあった。内容はサックスの生い立ちや音の特性などの実演を交えたレクチャーとサックスカルテットによるミニコンサートの2部構成であった。
第1部のレクチャーと講演では、サックスを発明した「アドルフ・サックス」の150年前の楽器と現代の楽器の吹きくらべや、サックスの絵色の魅力などについて赤松次郎氏より熱く語られた。アドルフ・サックスを聴くのはもちろん初めての経験であったが、なんとも木管らしいやさしい音をしていた。(今の楽器の音より好きと答える方も多かったのではないかと思う。)ただ演奏する側は大変だったようで、今の楽器とキーが違っていたり、操作性があまりよくないらしく、かなり苦労していた。
第2部ではアドルフ・サックスによるカルテットの演奏が行われた。今ここで聴いている音楽が150年前に同じように演奏されていたであろう音色だと思うと胸が少し熱くなった。約2時間のコンサートであったが、サックスの魅力を再確認する事が出来たと同時に、サックス初心者として、本当に良い楽器を選んだなあとあらためて思うのであった。
第1部のレクチャーと講演では、サックスを発明した「アドルフ・サックス」の150年前の楽器と現代の楽器の吹きくらべや、サックスの絵色の魅力などについて赤松次郎氏より熱く語られた。アドルフ・サックスを聴くのはもちろん初めての経験であったが、なんとも木管らしいやさしい音をしていた。(今の楽器の音より好きと答える方も多かったのではないかと思う。)ただ演奏する側は大変だったようで、今の楽器とキーが違っていたり、操作性があまりよくないらしく、かなり苦労していた。
第2部ではアドルフ・サックスによるカルテットの演奏が行われた。今ここで聴いている音楽が150年前に同じように演奏されていたであろう音色だと思うと胸が少し熱くなった。約2時間のコンサートであったが、サックスの魅力を再確認する事が出来たと同時に、サックス初心者として、本当に良い楽器を選んだなあとあらためて思うのであった。