ご存じ方はあまりいないと思いますが、財津和夫がチューリップとしてではなく、ソロで出したバラードがあります。「一枚の絵」です。もう20年近く前の曲ですが、シンプルで純粋なこの曲が大好きです。詩の内容は、ある人を好きになってしまった男が、好きになった相手に送る愛のメッセージで、その気持ちが絵画にたとえて描かれています。特に私が気に入っていつのは、「この世に僕は生まれてきた。誰に頼んだわけじゃない。」からはじまる2番で、どうしようもなく好きな気持ちがしみじみ伝わってきます。この曲は私のベストバラードにはなくてはならない一曲です。


アーティスト: チューリップ
タイトル: 青春の影 1972-1986