映画をみていて、その場所に行ってみたいと思った事はないだろうか?
私はいままでに「月とキャベツ」の中之条や「きみのために出来ること」の宮古島などに行った事がある。映画で見た風景の中に自分の身を置くと映画館でみた感動がよみがえり、登場人物の気持ちや撮影現場を想像したりすることができてとても楽しい。中之条に行ったときは、映画の中で小道具として使っていたシーソーがそのままの状態で置いてあった。
しかし実際にロケ地を探すのは大変で、なかなかたどり着けなかったり、近くまでたどり着いても気づかず通り過ぎてしまう事も多い。最近そんな時に役に立つ雑誌を見つけた。「ロケーションジャパン」という雑誌だ。この雑誌はロケ現場を切り口とした編集になっており、見所やロケでのエピソードなどを知ることができる。
●中之条アルバム