私はプランナーという職業をしている。プランナーというとアイデアを出し、企画をまとめる仕事であるが、多かれ少なかれ、案件ごとに生みの苦しみを味わうことになる。アイデアというものは思いつきのように思えるが実はそうではない。すべてにおいて必然性があり、それを作る技術があるのである。そんなアイデア作り方についてかかれた本がジェームス W.ヤングの「アイデアの作り方」である。ページ数もそれほど多くなく、1~2時間で読めてしまう本であるが内容が簡潔でとてもわかりやすい。アイデアを仕事にしている方だけでなく、ちょっとアイデアを出したいと思った時にお薦めの一冊。

著者: ジェームス W.ヤング, 今井 茂雄
タイトル: アイデアのつくり方

著者: ジェームス W.ヤング, 今井 茂雄
タイトル: アイデアのつくり方