映画雑誌などで映画評をよく読むが、評価は評論家によってさまざまである。当然、映画は観る側、受け手側がとても重要で、演出や脚本など評論家のこだわりによって評価が分かれるのは当然である。結局のところは各個人の映画へのこだわりや好みがかなりの割合をしめていて、それが映画評に反映してくるのだと思う。違った見方をすればこのこだわりや好みこそが、映画評をおもしろくしていて読んでいて楽しいということになる。
最近はホームページで映画の感想を書いている人(私もそうであるが)や映画の公式ページの掲示板に感想を書き込んでいる人も多く、匿名性があるせいか記述がストレートで、結構楽しめる。
最近はホームページで映画の感想を書いている人(私もそうであるが)や映画の公式ページの掲示板に感想を書き込んでいる人も多く、匿名性があるせいか記述がストレートで、結構楽しめる。