今年は邦画がたいへんおもしろかったですね。セカチューなんていう流行語ができたし、カンヌでは柳楽優弥が主演男優賞(日本人初!最年少!14歳)をとってしまうし、いや~楽しめました。ということで年末恒例、独断と偏見で選んだ邦画ベスト10を発表します。
【第1位】誰も知らない
【第2位】スウィングガールズ
【第3位】ジョゼと虎と魚たち
【第4位】花とアリス
【第5位】きょうのできごと
【第6位】茶の味
【第7位】ホテルビーナス
【第8位】世界の中心で愛をさけぶ
【第9位】隠し剣 鬼の爪
【第10位】珈琲時光
やはり第1位は「誰も知らない」です。見終わってからじわじわ考えさせられる映画でした。第6位「茶の味」の世界観も今までにない感じでよかったです。番外編ではアニメ実写版のキューティハニーやキャシャーンなんかもありました。
よかったらみなさんの順位も教えてください。