ベートーベンらしいと言えば、やっぱり第5番「運命」という事になるのではないかと思う。「ジャジャジャジャーン♪♪♪?~」というシンプルかつ奥の深いテーマが積み重なり、巨大な山脈になるこの曲。一度は弾いてみたいと思う。それから第2楽章で出てくるコントラバス奏者が夢見る最低音「コントラC」。5弦ベースで弾いてみたい。
聞きたいと思うのは、やっぱり第九合唱付き。日本では年末恒例になってしまっているが、人が作り出す音楽のパワーを感じる。コントラバスから始まる有名な「歓喜の歌」のテーマを聞くと、自然と感情が高まり、耳を傾けずにはいられなくなる。定番ですが、私はこの2曲の交響曲がやっぱり好きです。


アーティスト: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, ベートーヴェン, カラヤン(ヘルベルト・フォン)
タイトル: ベートーヴェン:交響曲全集